ローカルリポジトリの作成
ローカルリポジトリを作成します。
「TortoiseGitを使用する方法」が楽でお勧めですが、慣れると「VSCodeを使用する方法2」もお勧めです。
コマンドライン(GitBash)を使用する方法
Gitで管理したいフォルダを開きます。
右クリックメニューの を選択します。
GitBashが起動します。
以下のコマンドを入力して Enter で実行します。
Git init
フォルダに .git (リポジトリ)が作成されました。
VSCodeを使用する方法1
Gitで管理したいフォルダを開きます。
右クリックメニューの を選択します。
VSCodeが立ち上がります。
からターミナルを開きます。 ( Ctrl + Shift + P でも開けます)
コマンドパレットが開きました。
Git Initialize Repository と入力し出てきたコマンドをクリックして実行します。
フォルダに .git (リポジトリ)が作成されました。
VSCodeを使用する方法2
Gitで管理したいフォルダを開きます。
右クリックメニューの を選択します。
VSCodeが立ち上がります。
からターミナルを開きます。 ( Ctrl + Shift + @ でも開けます)
ターミナルに以下のコマンドを入力して Enter で実行します。
Git init
フォルダに .git (リポジトリ)が作成されました。
TortoiseGitを使用する方法
Gitで管理したいフォルダを開きます。
右クリックメニューの を選択します。
TortoiseGitのダイアログがるので「Bereを生成(作業ディレクトリをつくりません)」のチェックを外して を選択します。
メッセージが表示されるので を選択します。
フォルダに .git (リポジトリ)が作成されました。
Source Treeを使用する方法
Source Treeを起動して新しいタブを開きます。
「Create」タブを開いてリポジトリを作成したいディレクトリを指定して ボタンをクリックします。
画面が切り替わります。
フォルダに .git (リポジトリ)が作成されました。